より良いマスク生活

2021年2月8日号
リライフアカデミー講師 末永先生


 
皆さんこんにちは。リライフアカデミーの末永です。

今回は新しい生活様式では欠かせない『マスク』にまつわるお話をしたいと思います。
いまは一歩外に出てみると、周りはほぼマスク姿。コロナ禍での必須アイテムとしてすっかり定着しましたね。
皆さんもマスクをつけて外出される事が多いかと思いますが、その中で様々なメリットやデメリットを感じているのではないでしょうか。

感染対策としては勿論、それ以外のメリットとして、メイク等の身だしなみが楽。保温効果がある。
デメリットとして、肌トラブルになる。相手の表情が分かりにくい。声が聞き取りにくい等。

いま挙げたものは実感として気づきやすいものばかりですが、実はマスクをつける事で自分では気づきにくいデメリットにも繋がっているようです。

それは口元の問題。

マスクをつけると表情筋が衰える。
口呼吸になりやすく、口腔内のバリア機能が低下するといった弊害も出ているそうです。

考えてみると私たちがマスク生活を続けて約1年。これからしばらくの間も数カ月単位で付け続けるとしたら、何かしら影響が出ても不思議ではないですね。

私は以前耳鼻科で教わった『あいうべ体操』というものを実践しています。ご存じの方もいらっしゃるでしょうか。
口呼吸を鼻呼吸に戻すための体操で、口をしっかり閉じるために必要な舌筋や口輪筋などを鍛えることができます。口を大きく開けるので、湿度の高いバスルームで行うのがおすすめですよ。
 

末永
 

 
 
 
ご感想ありがとうございます。以下にご紹介します。
*頂いた感想全てを掲載できないことをご了承ください。
 

早速、30セットやってみました!
口角が上がって、目の下、鼻寄り辺りが楽になりました(*^^*)
教えて頂いてありがとうございます。
 


 
コロナ過では、マスクは、もう必ずするもので、メリット、デメリットのことまで、考えていませんでした。読んで、実際声に出して、あ、い、う、べーと言ったら、最後のべーと言うと、肩の凝りが軽くなるようで、その上深い呼吸が出来るのであったら、ちょこちょこ言いたいと思いました。自分への細やかな心配りも大切と思いました。ありがとうございました。
 


 
つい最近、自分の好きなことをやったり、表現して生きているだけで、何故か離れていった人がいたので、何故だろうとまた「思考いじめ」していた自分に気付いて、ちょうど花形先生のメルマガがとっても心に響きました!何かあらゆるマイナスの出来事が起きること自体が、瞬間瞬間に、不安や辛い気持ちにKKDできる自分になれるチャンスだと思って、日々、自分の優しい先生を、子供の自分をのびのびと、成長させていきたいと思いました。