カウンセリングを受けて

2021年8月16日号
 
カウンセリングを受けている方からコメントが寄せられ、これを皆様にご紹介したいと思います。
どちらの責任感が本当の責任感か、文章にするととてもわかりやすいですね。
どうか参考にしてください。

於保真理子

 


 
2つの「責任感」について
 
真理子先生がカウンセリングでおっしゃっていた「責任感」が、私の認識する「責任感」と違うような気がして違和感を感じました。
「責任感」とは?種類があるの?と気になり調べたところ、
 
責任感には2つあります。
1つは、「この件に関しては受けて立とう!」というような、能動的な気持ちからくる、自然なリーダーシップ。
そしてもう1つは、「責められそうだから嫌だけどやらなきゃ・・」というような犠牲をもとにした重責感です。
 
 
と言う記事を見つけ、記事の内容から、2種類の「責任感」が存在しているということ、そして私の「責任感」は犠牲の元に成り立っているということが分かりました。それぞれの特徴を私なりに解釈してまとめました。
 
 
真理子先生の「責任感」
 
自分の全ての感情を自分で引き受けること。
恐れ(失敗する、恥をかく、挫折する、嫌われる、迷惑をかける、本音を言う、など)に対して感じる嫌な感情もすべて味わうという覚悟を持つこと。
うまくいかないことも許しているので、自由で解放されている状態。
自分がどう感じるかを重視して行動する。自分軸。
自分の感情だけ引き受ける。
恐れをエネルギーにする力。プラスのエネルギー。
大人の自分が子供の自分を守っている(感情を受けとめて寄り添う)ので安心感を感じる。
心の深い部分では全ての出来事はうまくいくために起きていると信じている状態。
自分の世界が拡大していく。
その時々の感情を素直に感じているので、流れがいい方向へ行く。
素直に感情を感じるので、癒しが起きる。
 
 
私の「責任感」
 
自分が一番感じたくない嫌な感情を感じなくてすむように我慢すること。
恐れ(失敗する、恥をかく、挫折する、嫌われる、迷惑をかける、本音を言う、など)に対して感じる嫌な感情を何とかして感じないようにする努力のこと。
失敗しないように、恥かかないように、嫌われないように、迷惑かけないようにするためには、やりとげなければいけない、出来ないと言わせない、本音を言わせない。嫌な感情は気を紛らわせたり、抑圧してなかったことにする。絶対にうまくいかなければいけないので、感情を抑え込んで自分を追い詰めている状態。
他人がどう思うか考えて行動する。他人軸。
他人の感情を引き受けようとする。
恐れに支配され、本来の力は奪われる。マイナスのエネルギー。
大人の自分が子供の自分を犠牲にしている(寄り添わず突き放す)ので不安感、恐怖感を感じる。
自分の世界が縮小していく。
心の深い部分ではうまくいくために自己犠牲が必要だと信じている状態。
嫌な感情は抑圧しているので、感情を感じさせようと嫌なことばかり起こる。
感情を感じれば癒されるが、感じないので癒されない。
 


 

 
ご感想ありがとうございます。以下にご紹介します。
*頂いた感想全てを掲載できないことをご了承ください。
 

 
メルマガ楽しみにしています。
今回はとても難しく、10回程読み直しましたが未だ頭の中で整理できません。
何度も読み直してみたいと思います。
ありがとうございました。
 


 
真理子先生のカウンセリングを受けて、今、傷ついている自分を、根本から癒していく方法を教えて頂き、それを実践しています。毎日、心の奥底では、こんなに癒されたいと思っていたのかと、思う日々です。
この文章の方の言われている責任感に2つあると。ひとつは、能動的な自然なリーダーシップ。もう一つは、自己犠牲の重責感と。全く違いますよね。この違いをどちらも感じていらっしゃって、つかんだものとしたら、そう理解出来るまで、自分の心で感じとったのが偉いことと思いました。
私自身も、どこまでか、心を耕せる日々を送りたいと思いました。
 


 
おはようございます。N子です。以前、こちらから感想を書いたか定かではないのですが、続きを報告がてら書かせて頂きます~

以前書いたのは、「真理子先生のカウンセリング受けたときの録音テープが聞き取れず本音は聞きたいと思っている。」との内容です。

それが解決?されたかもしれません。真理子先生のブログを毎日楽しみに拝見していて、岩井のぞみさんの紹介があり、とても気になってのぞみさんの歌を毎日聞くようになりました。とても美しい歌声とわたしの気持ちにぴったりの歌詞で、それは、録音の声に匹敵?するものに感じます。

You Tubeのように押すだけで聞ければいいのになぁと思って書いたことが叶いました! やっぱりわたし凄いかも(笑)